ちょっとしたお役立ち情報を提供する雑記ブログ。アプリ、仮想通貨など。

仮想通貨取引所Amanpuri(アマンプリ)の現物取引のやり方をわかりやすく解説します!

アバター
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

仮想通貨取引所(アマンプリ)の現物取引のやり方を詳しく解説していきます。

アマンプリは日本語に完全対応しています。
加えてシンプルでわかりやすいプラットフォームです。

現物取引はベーシックな取引ですので、ぜひ注文方法をマスターしておきましょう!
画像付きでわかりやすくご説明していきます✨

※今回はPC版の画面でご説明しています

現物取引から取引するペアを選ぶ

まず最初に取引するペアを選択していきます。

トップページにアクセスし、上部メニューの「現物取引所」を選択します。
次に取引ペアが表示されているところを選択します。

 

すると、下記画像ような取引ペア一覧が表示されます。
ここで目的の取引ペアを選択すると、そのペアの取引画面に移動します。

今回はBTC/USDTの取引ペアを例にご説明していきますね!

 

取引画面の見方を解説!

次に、取引画面の全体図をご説明致します。


  • 画面左側…チャート
  • 真ん中やや右側…売り板(赤)と買い板(緑)
  • 画面右側…注文フォーム
  • 画面下部…注文一覧、取引履歴など

非常にシンプル、かつ分かりやすいインターフェースです!
初心者さんでも慣れてしまえば簡単です☺️

現物の買い方と売り方を解説!

それでは、注文フォームを利用した、現物の売買方法を解説していきます!

アマンプリでは大きく4つの注文方法があります。

  • 指値注文
  • 成行注文
  • ストップ指値注文
  • ストップ成行注文

指値注文と成行注文は基本中の基本です!
この2つがメインの取引方法になります。

一方で、ストップ指値とストップ成行は、仕組みを理解するのが少し大変かもしれません。
しかし使いこなせれば、非常に役立つ注文方法です!

一つずつ分かりやすくご説明しますので、参考にしてみてくださいね✨

指値注文について

指値注文とは、
自分が売買する価格を設定し、現在価格がその価格に達した時に注文が約定します。

具体例でご説明しますね。

指値注文の例
例えば、BTCの現在価格が5100ドルだとします。
そこで、5000ドルでBTCを1枚買い指値注文したとします。
すると5000ドルの買い板に1枚追加されます。
その後BTCの価格が落ち、現在価格が5000ドルになった時に、買い板にある自分のBTCが1枚売られると、指値注文が約定したことになります。
結果、5000ドルでBTCを1枚購入したことになります。

簡単にまとめると、自分が売買したい価格を設定できるのが指値注文です。

指値注文の方法

買いの指値注文を例にご説明していきます。

まずは注文フォーム上部にある「指値」を選択します。
今回は現物を買う例ですので「買」のタブを選択します。

次に「購入希望価格」(これが指値にあたります)と、
「購入数量」(ロット数)を入力していきます。
この2つを入力すると、「支払い数量」は自動的に計算されます。

全て入力し、一番下の「買」ボタンを入力すると指値注文されます。
あとは現在価格が「購入希望価格」(指値)に達した時に、注文が約定されます。

現物を売る場合は、買いと逆で「いくらで売りたいか」を指値します。

成行注文について

成行注文とは、
現在価格に最も近い価格の板と直接取引をします。

したがって、注文と同時にすぐに約定するのが特徴です。
すぐに買いたい時、または売りたい時に使える注文方法です!

一見便利な注文方法に見えますが、注意が必要な時があります。
買い板と売り板の差(スプレッド)が開いていると、不利な価格で注文が約定してしまいます。

特に相場が激しく変動している時は注意しましょう!

成行注文の方法

今回も買いの成行注文を例にご説明していきますね。

注文フォーム上部にある「マーケット」を選択します。
今回も現物を買う例ですので「買」のタブを選択します。

次に「購入数量」を入力します。
最後に「買」ボタンを押すと同時に、現在価格に最も近い売り板から購入し、注文が約定します。

現物を売る場合は、この逆になります。

ストップ指値注文について

ストップ指値注文とは、別名、逆指値注文と呼ばれ、

  • ある価格を超えたら買いたい(買いのストップ指値注文)
  • ある価格を切ったら売りたい(売りのストップ指値注文)

慣れていない方は少し難しいですよね😅
損切りの時に使われる、売りのストップ指値注文を例にご説明します!

売りのストップ指値注文の例
例えば、BTCを5000ドルで購入したとします。
暴落した時の損切りに備えてストップ価格を4950ドルで設定し、指値価格を4900ドルで設定したとします。
そしてBTCが4950ドルに下落した時にストップが発動し、4900ドルで売り注文が作成されます。
その後BTCが4900ドルまで下落すると売り注文が約定されます。

このように、ストップ価格は決済注文を作成する役割があります。
指値価格は決済される価格になります。

ストップ指値注文の方法

先程の例と同様に、売りのストップ指値注文を例にご説明していきますね!

注文フォーム上部の「ストップ指値」を選択します。
今回は現物を売る例ですので、「売」のタブを選択します。

次に「ストップ価格」、「希望売却価格」(指値価格)、「売却数量」を入力していきます。
これらを入力すると、決済後に「受け取る数量」が自動で計算されます。

最後に一番下の「売」ボタンを選択すると、注文が完了します。

ストップ成行注文について

ストップ成行注文とは、
ある価格に達したら、その価格で即決済する注文方法です。

ストップ指値注文と似ていますが、わずかに違います。
この注文方法も損切りで良く使われますので、売りのストップ成行注文を例にご説明します!

売りのストップ成行注文の例
例えば、BTCを5000ドルで購入したとします。
暴落した時の損切りに備えてストップ価格を4900ドルで設定したとします。
そしてBTCが4900ドルに下落した時にストップが発動し、そこで売り注文が成行で決済されます。

ストップ指値注文との違いは、決済注文を作成する役割がありません。
一見こちらの方が簡単そうに見えますが、ストップ価格に達すると、成行で注文が決済されるので、実際に設定した価格よりも損失が大きくなってしまうことがあるので注意しましょう。

ストップ成行注文の方法

こちらも、売りのストップ成行注文を例にご説明していきますね。

注文フォーム上部の「ストップ成行」を選択します。
今回は現物を売る例ですので、「売」のタブを選択します。

次に、「ストップ価格」、「売却数量」を入力していきます。
最後に「売」ボタンを選択すると注文が完了します。

その後BTCの価格が下落し、入力したストップ価格に達すると、成行で注文が決済されます。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 風乗りラボ , 2020 All Rights Reserved.