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全然魚が釣れない…その理由と対策を4つのポイントでご説明致します!

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🔰「せっかく釣りに来たのに、全然釣れなかった…」
🔰「釣れたのは良いけど、外道ばかりで本命が1匹も釣れなかった…」

釣りをしている方にとって、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
そもそも釣りは生き物と自然を相手にしていますので、なかなか思い通りにならないことがあります。

それでも釣りが上手い人は厳しい条件の中でも結果を出しています。
もちろん釣りの技術や高価な道具のおかげもかもしれません。

しかしながら、釣果を上げるにはもっと基本的な要素がたくさんあります!
今回は釣果を上げたい方のために、大事なポイントを4つに分けてご説明していきます☺️

①そこに魚はいるか?

最初の第一条件は、「そこに魚はいるか?」です。
凄くシンプルですが、実はこれが最も基本的で大事なポイントです!

「釣果情報も出ている場所だし、よく釣り人もいるから大丈夫だろう!」
と思って行ったら全然釣れない…なんてことはありませんか?

良く釣れている場所だとしても、その日の条件が悪かったら当然魚は釣れません。
他の釣り人も全然釣れていないのであれば、そこに魚がいないことがほとんどです。

水温が低い冬で魚の活性が落ちていたとしても、個体数があれば食いつく魚はいますし、冬でも活性が高い魚もいます。

釣りでは諦めずに粘り続けることも大事ですが、その釣り場で様々なポイントを探っても釣れないのであれば、別の釣り場に移動することが大事です。
また、釣り場を変えても釣果が出ない場合は、日や時間を変えてトライすることが大事です。

①のポイントをまとめます⭐️

1.釣れる場所には魚がいる

2.釣り場所を変えてみる

3.日や時間を変えてトライする

②適した時間、潮、地形で攻略する

魚には、それぞれに適した時間、潮、地形が存在します。
当然特定の魚を狙うには、それぞれの条件が合っていなければたくさん釣り上げるのは難しいです。

キスを例に挙げてみたいと思います。

  • キスが良く釣れるシーズンは夏〜秋。
  • エサに対して活性が高い時間は朝〜夕方にかけて。
  • キスが好む地形は砂泥。

上記の特徴から、冬の夜に根が荒い場所でキスを狙ってもほとんど釣れない訳です。

狙う魚の特徴を良く知っておくことが基本中の基本です。
また、釣り場の特徴を良く調べておくことで、狙う魚を選ぶこともできますね。

②のポイントをまとめます⭐️

1.狙う魚の特徴(時間、地形など)を調べておく

2.釣り場の特徴を把握し、狙う魚を選ぶ

③エサ、仕掛けを複数用意する

3つ目に大事なポイントは、エサや仕掛けを複数パターン用意しておくことです。

釣りにはマッチザベイトという言葉があります。
これは、その場にいる魚がどのエサを好んで食べるのか、という意味を示しています。

ルアー釣りで例えてみます。
友達と二人で青物狙いでジギングをしているとします。
友達は青色のメタルジグで釣れているのに対し、自分はピンク系のメタルジグでノーヒットの状況。
この時、その場にいる青物はイワシ系のベイトを好んでいることがわかります。

次にクロダイのエサ釣りあるあるで例えてみます。
クロダイは基本的に雑食で、活性の高い時は練りエサ、虫エサ、活きエサ、ルアーなど何でもアタックしてきます。
しかし、同じ釣り場で何度も同じエサで誘われていると、そのエサには見向きもしなくなってきます。
私が過去に体験した例では…、
目の前の足下にクロダイの魚影が見えていて、これはチャンス!とみてすぐにオキアミやイソメを垂らしてみました。
しかしエサを食べてくるのは小メジナやカワハギばかり…。
そこでラバージグにアサリやイカの切身をセットしたエサと仕掛けにチェンジしたらヒットした!!

このように、周りに釣果があり魚影も濃い状況にも関わらず魚の食いが悪い時は、エサや仕掛けをチェンジすることで改善することがほとんどです。

少し長くなりましたが③のポイントをまとめてみますね⭐️

1.なるべく複数のエサと仕掛けを用意しておく

2.その場にいる魚がどんなエサを好むかを知る

3.臨機応変にベストなエサ、仕掛けをチョイスする

④様々な釣り方、アクションを試してみる

4つ目の大事なポイントは、様々な釣り方、アクションで対応していくことです。
③のエサや仕掛けを変えることに似ていますが、こちらでは釣りの技術的要素も含まれてきます。

キスのちょい投げ釣りを例に挙げてみます。
友達はキスを順調に釣り上げているのに、自分はフグやハゼばかり釣れるという時がありました。
この場合は、リールを巻くスピードが遅いことが原因でした。
キスの方がフグやハゼに比べて遊泳スピードが速いからです。

次にライトジギングでサバ等の青物を狙っていた時の例を挙げます。
青物は比較的中層〜上層にいますので、そのレンジでメタルジグを動かしていましたがあまりヒットせず。
試しにボトム付近を探ったらあたりが連発した!ということもありました。

このように、釣り方のちょっとした変化で魚を誘うことができます。
これは釣りの醍醐味でもあり、上達するにはとても大事なことです。

ポイントをまとめてみます⭐️

1.エサや仕掛けを動かす釣りでは、様々なアクションを入れてみる

2.リールを巻くスピード1つでも釣果は変わってくる

3.魚が当たりやすいレンジを探る

まとめ

いかがでしたか?
今回ご説明した4つの要素を意識してみれば、少しでも釣果は変わってくると思います!

釣りは自然と生き物を相手にしていますので、参考書通りにはならないことがあります。
その時はまさに釣り人の腕の見せ所!
どんな環境でも釣りを楽しめるようにステップアップしていきましょう⭐️

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