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ガルプの液漏れを防止!ガルプのおすすめの保存方法をご紹介します

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釣りのソフトルアーでお馴染みの「バークレイ ガルプ!」。
強烈なニオイと魚が好む成分を含んでいるワームとして有名ですよね。

このガルプは、チャック付きの袋で販売されている商品が多いです。
しかし袋のまま使用してしまうと、高確率で液漏れが発生してしまいます…。
バックの中がガルプのニオイで充満し、釣り人以外の人も困らせてしまうことも…。

そこで、液漏れを防ぎ、ワームと液体も保存でき、釣行時にも使いやすい道具があります!
今回はガルプをより便利に使用できる方法をご紹介していきたいと思います😊

液漏れを防ぐ、ガルプの保存容器

まずはガルプと、ガルプを浸している液体を保存できる容器についてご紹介していきます。
実際に私が使用している容器がこちらです!

メイホウ バーサス リキッドタイプという容器です。
本体サイズは、110×110×44mmで、コンパクトに収納することができます。

バーサス リキッドタイプを用いるメリットを挙げていきます。

  • 逆さま、横向きにしても液漏れしない
  • コンパクトに収納できる
  • 蓋がスケルトンなので、中身を外から確認できる
  • 液体の交換、ワームの取り出しがしやすい

まさにガルプユーザーのニーズに答えた設計になっていますね!
もちろん、ガルプ以外の液体に浸っているワームでも使用できますよ。

ワームを取り出すときは、必ずピンセットを用いるようにしましょう!

ガルプ液はリチャージジュースで補充しよう!

袋で売られているガルプには、液体が少ししか入っていません。
液漏れしてしまうと、ワームが乾燥して使い物にならなくなってしまいます…。

そこで役に立つのが、「ガルプ アライブ リチャージジュース」です!
ガルプ アライブ リチャージジュースは、簡単に言えばガルプ専用のチャージ液です。

リチャージジュースをバーサス リキッドタイプの容器に入れておきましょう!
これでワームが常に液体に浸った状態で保存できます。

容器内の液体が少なくなったらまた補充していきます。
ですが、私の場合はリチャージジュース1回の補充で、1年近く液量を保っています。
かなりコストパフォーマンスは良いと思います✨

リチャージジュースはガルプ用のチャージ液ですが、もちろん他のワームの保管にも活用できます。
むしろ他のワームの集魚力も高めています(笑)

ワームとガルプ液がセットに!「ガルプ アライブ」

「ガルプ アライブ」では、最初からワームがたっぷりのガルプ液に浸った状態になっています。

ガルプ アライブをバーサス リキッドタイプの容器に移し変えれば、リチャージジュース無しでガルプの保存液が完成します!
そのままの容器でも使用できないことは無いのですが、液漏れを起こしてしまいます。

ガルプ アライブのワームのラインナップは、袋で販売している物より少ないです。
メインはベビーサーディンというピンテールのワームです。
ベビーサーディンだけでも様々な魚が釣れるため、オールラウンダーなワームと言えますね✨

集魚液を使ってガルプの性能を最大限に!

リチャージジュースとは別に、魚が好む成分を凝縮した集魚液もガルプは販売しております。
生エサの味成分を凝縮しているため、よりエサに近いワーム釣りを楽しむことができます。


集魚液の使い方は大きく2つあります。

  • ワームに直接滴らして使用する
  • 保存液に添加して使う

私は後者の方法をおすすめします。
保存容器内に添加しておけば、いつでも集魚力を高めたワームを用いいることができますね!

集魚液は使用しなくても、ガルプ本来の性能で魚を釣り上げることは可能です。
活性が低い魚を何が何でも釣り上げたい!という場合は、集魚液を使ってガルプの性能を高めると良いですね。

まとめ

ガルプは非常に釣れるワームですので、液漏れさえ克服すればとても使いやすくなります。

同じ容器内で様々なワームを保管するもよし、ワームごとに容器を分けて異なる集魚液を使うもよし。
選択肢は色々ありますので、オリジナルの保管方法を作って行くのも良いですね☺️

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