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初心者や子供にもおすすめ!ちょい投げでハゼを釣ろう!

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ハゼ(マハゼ)は河口や堤防、小磯などで身近に出会える魚として有名です。
また、小型ながら天ぷらや唐揚げにするととても美味しい魚です😊

ハゼは夏から秋にかけて数釣りが楽しめる魚です。
水温が上がる7月頃から、水深が50cm程度の浅瀬に接近し、10月頃まで楽しむことができます。

ハゼのちょい投げでは、難しい仕掛けもアクションもほとんど無し!
釣り具も、小型・軽量・安価なもので狙えます。
そのため、初心者さんや小学生のお子さんでも十分に楽しめる釣りです✨

だからと言ってハゼも生き物ですので、釣るためのコツやポイントを抑えなければ釣れません。
今回はちょい投げでハゼを釣るための、タックル・仕掛け・釣り方について解説していきます!
(※今回の記事では、ハゼ=マハゼとしてご説明していきます)

ハゼの特徴について

ハゼを釣るためには、ハゼがどんな魚であるのを把握しておきましょう!

ハゼは、日本全国の幅広い範囲にエリアに生息している魚です。
1年魚であり産卵を終えたら死んでしまいますが、稀に1年を超える大型の個体もいます。
体長は最大で25センチ程になりますが、ほとんど個体は15cm未満です。

ハゼを狙うポイントは?

ハゼは主に砂や泥質の底に張り付いて生活しています。
吸盤型の腹ビレを活かして、底を移動するのが特徴です。
ハゼ釣りのシーズンは7月〜10月頃までで、水深が50cm程度の浅瀬までやってきます。

釣れるポイントとしては、淡水と海水が交わる汽水域です。
河口の付近の浅い場所や、淡水が入り込んでいる港の堤防などがおすすめのポイントになります。

まとめますと、砂泥質の河口や、淡水が混じる堤防で、ボトムを狙うことがハゼを釣り上げるポイントです!

ハゼのエサは何が良い?

ハゼは、多毛類、貝類、小魚、藻類を捕食しています。
動いているエサに興味を持ち、自分と同じくらいの体長のエサにも果敢にアタックしてきます。
1口で食べ切れないのに可愛いですよね☺️

この食性からハゼの釣りエサは、アオイソメやジャリメ(石ゴカイ)が最もおすすめです。
ハゼは体が小さいため、長すぎるエサでは食いちぎって逃げてしまいます。
イソメやジャリメを4〜5cm程度にカットして針にセットすると、フッキングの確率が上がります!

ハゼのちょい投げタックルについて

ハゼのちょい投げに適したロッドやリールについてご説明していきます。
ハゼのタックルは、ハゼ専用というよりは他のタックルとの併用が可能ですのでこちらをおすすめします。

私がおすすめする、ハゼのちょい投げタックルはこちらです!

ロッドは小型で操作性の良いものがベスト!

ロッドは小型・軽量・操作性が良いものを選ぶと良いです。
ハゼは小さな魚ですので、アタリを感じ取りやすいロッドがおすすめです。

万能竿では、仕掛けが似ていることから、キス釣りにも応用が可能です!
アジングロッドやメバリングロッドでも応用が効くため、仕掛けを変えることでルアー釣りにチェンジできたりもします。

ハゼは釣りやすい魚ですので、もちろんコスパ重視で選んで頂いても大丈夫ですよ☺️

リールは2000〜2500番がベター

リールに関しては、2000〜2500番のスピニングリールがおすすめです。
ロッドとのバランス性と、やはり他の釣りへの応用が可能なためです。
リールに関してもコスパ重視で選んで頂いても大丈夫です!

ラインはナイロン?それともPEライン?

ラインに関してのおすすめですが、ここは2つに分かれます。

  • ナイロン…釣り初心者の方や子供向け
  • PEライン…ある程度釣り経験が多い方(中級者〜向け)

ナイロンは食い込みが良いラインで、様々な釣りで使用される基本的なラインです。
初心者さんや子供はナイロンを使うのがおすすめです。

PEラインは、糸の伸びがほとんど無いため、魚の繊細なアタリも非常に高い感度で手に伝わってきます。
また仕掛けをキャストした時の飛距離が出やすいのが特徴です。
ルアー釣りでメインに使用されています。
一方で、扱いに慣れていないと糸絡みが起きやすく、またリーダーとの結びが必要になります。
従って、ある程度釣り経験のある中級者以上の方におすすめです。

小型テンビンを使おう!

テンビンは主に投げ釣りで使われ、仕掛けがラインに絡まるのを防ぐ役割をします。

ハゼのちょい投げでは、小型のテンビンを選びましょう!
様々なタイプがありますが、L字型テンビン、または弓型テンビンがおすすめです!

オモリは3〜5gのナス型オモリを装着しましょう。

テンビンは10cm前後のものを選ぶのがおすすめです。
キス用と記載されているテンビンでも問題なくハゼを狙うことができます。

仕掛けは市販品のハゼ用が便利!

仕掛けの多くは市販品で出回っています。
ちょい投げのハゼ用を選べばほぼ間違いないです。

ポイントとしては、ハリの大きさは6〜8号で、釣り場のハゼの大きさに合わせるのがベストです!
根掛かりで損失する可能性もあるので、複数用意していきましょう。

なお上記の商品のように、テンビンとオモリとハリがセットになった商品も販売されています。
ラインに結ぶだけで使用できるのでとても簡単ですね!
初心者の方にはおすすめです✨

エサは青イソメかジャリメがベスト!

ハゼのちょい投げで用いるエサは、青イソメかジャリメ(石ゴカイ)を用います。

青イソメは、安価で身が太いためセッティングしやすいエサです。
ジャリメは、青イソメに比べて若干高く身も細めですが、魚の食い付きが良いエサです。
どちらのエサを用いるかはお好みで大丈夫です!

エサが長すぎると、ハゼは食い切れずに針掛かりしなくなってしまいます。
4cm〜5cm程にカットして針に付けるようにしましょう!

ハゼの釣り方

ちょい投げでハゼを釣るためのアクションをご説明していきます。

①仕掛けのキャスト
まずは仕掛けをキャストします。
慣れている方はオーバーハンドキャストで大丈夫ですが、初心者の方や子供はアンダーハンドキャストで少し遠くにキャストできれば大丈夫です。

②ラインを張った状態にする
オモリが着底したら、ラインがたるまないように張った状態にします。
着底した段階でハゼがヒットする時がありますので、ラインは速やかに張るようしましょう。

③底をズル引き
根掛かりが少ない場所では、リールをゆっくり巻いて底をズル引きします。
根がある場所では、ロッドを軽く上げてリールを巻くと、オモリが障害物の上を通過できます。
ズル引き中にハゼがエサを追いかけてヒットする時もあります。

④ストップも入れる
たまに巻きを止めて、エサがストップする状態を作ります。
このハゼにエサを食わせる時間を作ることが重要です!

①〜④の繰り返しがハゼを釣り上げるコツになります!

まとめ

水温が上がる7月頃から、ハゼは身近な魚として釣りで楽しめるようになります。
投げ釣りの入門として、ハゼのちょい投げ釣りはピッタリですね。

体長は小さくとも美味しい魚ですし、都会でも狙える魚です。
海釣り初心者の方や小さなお子さんには、是非ハゼ釣りをトライして頂ければ嬉しいです☺️

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