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カサゴは一年中釣れる好ターゲット!攻略法「穴釣り」の仕掛けをご紹介します!

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カサゴはガシラとも呼ばれる根魚の一種です。
海釣りにはとても身近な魚で、釣れやすさと、とても美味しい身をしていることから人気の魚です。
海釣り初心者でも狙いやすく、エサ釣りでもソフトルアー(ワーム)を用いたゲーム釣りでも楽しむことができます。

またカサゴは根や障害物に居つき、同じ場所で生活する特徴があります。
この特徴からカサゴは春から冬まで一年中狙える好ターゲットです!
冬のカサゴは身がしまっていてとても美味しいですよ☺️

今回はカサゴの特徴と、おすすめの釣り方「穴釣り」についてご紹介致します!

カサゴってどんな魚?

カサゴは地方によって呼ばれる名前が異なります。
主に関東ではカサゴ、関西ではガシラ、九州ではアラカブと呼ばれています。
体長は最大で30cm前後で、赤〜褐色の体色をしています。

カサゴが潜む場所は?

主に海底で生活し、活動範囲は狭く、同じ場所に居着く魚です。
昼はテトラや根などの障害物に潜み、夜になると餌を求めて動き出します。
したがって、昼と夜では釣り方が異なるのが特徴です。

昼では、エサ釣りを中心に、テトラなどの障害物の近くを丁寧に探っていくのが主流です。
夜では、カサゴの活性が上がるため、ソフトルアー(ワーム)を用いたゲーム釣りが面白いです。
また活動範囲が広がるため、障害物から離れた底付近でもエサに食いついてくるようになります。

なお人気の釣り場では、カサゴはあまり移動しない習性から、釣られ尽くして個体数が少ない場所が多々あります。
そんな時は、人が少ない釣り場や、意外な障害物付近を探って穴場を見つけてみると良いですね。
また15cm以下の小さな個体が釣れた場合は、大きくなってくれることを祈ってなるべくリリースしてあげましょう⭐️

カサゴは何を食べる?

カサゴは貪欲な食肉性の魚です。
普段はゴカイなどの多毛類、甲殻類、小魚を捕食しています。
この食性から、エサ釣りとソフトルアー(ワーム)を用いたゲーム釣りの両方を楽しむことができます。

エサ釣りでは、アオイソメ、オキアミの他に、イカやサンマの切り身も有効なエサになります。
ルアー釣りで用いるワームも、捕食するエサに近いものが基本になってきます。
イソメタイプ、クロー、シャッドテール、ミノーなど、どの形のワームでも食いついてくれます。
その場にあったワームを選択するのがベストですね!

カサゴを穴釣りで狙おう!

「穴釣り」はテトラなどの障害物の隙間に直接仕掛けを落とし込み、竿を上下に動かして誘う釣りのことです。
カサゴはテトラや堤防の継ぎ目など、障害物の近くを非常に好む魚です。
日中は障害物の近くからあまり泳ぎ回ることは無いため、穴釣りがカサゴを狙う有効な釣り方になります。

キャスティングで幅広い場所を狙う釣りとは異なり、釣り人自身がテトラを移動してポイントを探る釣りになりますので、穴釣りのロッドとリールに求められるのは、小型・軽量・耐久性です!
小型で軽量であればあるほど取り回しが良く、また根魚の引きに負けないパワーが必要になります。

穴釣り用のロッドやリールは比較的安価ですので初心者の方にもおすすめです⭐️

穴釣りのロッドについて

穴釣りのロッドですが、障害物の隙間の上から仕掛けを落とすので、長さはほとんど必要ありません。
したがって、穴釣りではとっても短いロッドを使うのが主流です!
もちろんライトゲーム用のロッドを使っても問題はありませんが、短ければ短いほど取り回しが良くなります。

穴釣りに特化しているロッドが販売されていますのでご紹介していきたいと思います。

穴釣りの定番! プロマリン PG 極光テトラ DX 110M

極光テトラDXは、数ある穴釣りロッドの中でも特に人気のあるロッドです。
穴釣りに適する、軽量でコンパクト頑強性が備わっています。
そして何と言っても圧倒的なコストパフォーマンスです。
1本2000円前後で購入できますので、初心者の方にもありがたいですね😊

今回ご紹介させて頂いたサイズは「110M」ですが、これには理由があります。
110という数字は竿の長さが110cmであることを示しています。
130cmのタイプも販売されていますが、穴釣りでは短い方が取り回しが良いからです。
またロッドの硬さはM(ミディアム)とH(ハード)が販売されています。
Mをおすすめする理由は、カサゴ以外の根魚(メバル、ソイ、アイナメなど)が掛かった時でもバラさずに釣り上げやすい点です。

スタイリッシュな1ピースロッド TIGA SAGULIST(サグリスト) XT/CT110

SAGULIST(サグリスト)も製品名の通りでおすすめの穴釣り専用ロッドになります。
もちろん穴釣り専用ですので、軽量性、頑強性に優れたロッドになっています。
サグリストの良いところは、継ぎ目の無い1ピースタイプになっているところです。

収納・持ち運びの点では、振り出し式や2ピースロッドの方が優れていますが、1ピースのため魚の繊細な当たりをよりダイレクトに感じることができます。
またデザインがスタイリッシュなところも良いですね!

サグリストのサイズは90cm、110cm、130cmの3種類が販売されています。
迷ったら中間の110cmのタイプをおすすめします。
110cmのタイプでも穴釣りには十分なオモリ負荷を備えています。

穴釣りのリールについて

穴釣りでは、ロッドと同様に小型のリールを用いるの基本です。
リールはスピニングリールとベイトリールの2種類がありますが、穴釣りではベイトリールの一種である、小型の両軸リールが最も適しています。
小型の両軸リールが穴釣りに適している理由を挙げてみます。

  • スピニングリールのようにキャスティングする必要がない
  • 片手でラインをポイントに送り込むことができる
  • 小型・軽量なので取り回しが良い
  • コストパフォーマンスが良い

穴釣り自体がシンプルな釣りですので、リールも複雑な機構は必要ありません。
ですので小型の両軸リールは基本的に低コストの物が多いです。
それでも商品によってスペック・耐久性・釣りやすさは異なってきます。

穴釣りに最もおすすめの両軸リールをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね☺️

圧巻のコスパ! TAKAMIYA パワーミニットⅡ

TAKAMIYA パワーミニットⅡは小型の両軸リールですので穴釣りに向いています。
最初から50mのナイロン2号糸が付いていますので、ラインを別途購入する必要がありません。
そしてなんと言っても圧巻のコストパフォーマンスで、価格は1000円未満で購入できてしまいます!
価格的に初心者の方にはありがたいですよね☺️

ただし、価格ゆえに気を付けなければならない点もあります。
本来はワカサギ釣りなど淡水用に設計された商品ですので、海釣りで使用した後はお手入れが必須です。
海水が付着すると塩分でリールが錆びつき、ハンドルの回転に不具合が生じます。
どんな道具でも同じことが言えますが、釣具を長持ちさせるために、釣りの後は必ずメンテナンスしましょう!

穴釣りに特化したド定番 DAIWA スーパーコロネット ST-5RL

DAIWA スーパーコロネットは、穴釣りに特化した小型両軸リールでとても人気があります。
なんと言っても信頼のDAIWA製ですので、軽量性、機能性、耐久性、どれも優れています。

スーパーコロネットの機能性についてご紹介していきます。

  • 糸噛み機構
  • 右巻き、左巻き切替が可能
  • 巻き上げの早い高速ギアー、極太スプール
  • 3段式スプールフリー調整ダイヤル式

最後の3段式スプールフリー調節ダイヤルについて簡単にご説明します。
ストッパー、クリック、フリーの3段階の調節が可能になっています。
ストッパー状態にすると、巻き上げ方向にのみハンドルが回ります。
逆にフリー状態にすると、送り出し、巻き上げ両方向にハンドルが回ります。
クリック状態は、フリーとほぼ同じですが、ハンドルの回転に合わせてカリカリとギア音がなります。

基本的にはフリー状態にして、親指でスプールを抑えながらラインの出を調節(サミングと言います)して釣るのがベストな方法になります。
初心者の方はまずはこの方法をマスターしましょう!穴釣りがグッと面白くなりますよ😊

穴釣りの仕掛けはブラクリを使おう!

穴釣りではブラクリという仕掛けを用います。
ブラクリはオモリとハリが一体になっている仕掛けで、テトラの隙間や沈み根などのタイトな場所に仕掛けを送り込むことができます。
穴釣りは根掛かりが多い釣りになりますので、なるべく複数のブラクリを用意していきましょう!

昔はシンプルな菱形のブラクリが主流でしたが、今では様々なタイプが開発されています。
初心者の方でも釣果が上がりやすいブラクリをご紹介していきますね!

オーナー テトラ玉

テトラ玉は一般的なブラクリと違って、球状のオモリが特徴的なシンプルなブラクリです。
球状であるためにテトラの隙間を転がり、より深くタイトな場所を責めることができます。
昼の穴釣りでは、より深いところを攻略した方が釣果が上がりやすくなります。
テトラでの穴釣りには必須と言えるブラクリです。

穴うちブラクリ ドロップストライク

ドロップストライクは甲殻類を模した目玉模様がオモリについているのが特徴です。
また反射ビーズが付いており、このビーズとオモリがぶつかることでカチカチと音がなります。
視覚的にも聴覚的にも魚へのアピール性が優れています。

カラーはピンクと赤の2種類があり、形状的にもオキアミをセットすると自然な形になります。
もちろん他のエサやワームでも大丈夫です!

穴釣りで用いるエサは?

出典:ダイワ公式サイト

穴釣りで用いるエサは、アオイソメ、オキアミ、魚の切り身などのエサに加え、ワームも有効です。
昼の穴釣りでは、夜に比べてワームよりもアオイソメやオキアミ、魚の切り身を用いた方がカサゴの食い付きが良くなります。
また若干ではありますが、カサゴはそれらのエサの中では最もオキアミに対して食い付きが良いです。
当然イソメでも釣れますが、メバルやアイナメなどの嬉しい外道も釣れます。笑
その場によってカサゴの活性や食性が異なるので、エサは複数用意しておくと釣果アップに繋がりますよ✨

まとめ

カサゴの穴釣りは、道具が安価で揃えやすく、高度なテクニックは必要ありませんので、初心者の方でも楽しみやすい釣りです。
また穴釣りの対象魚であるカサゴは、1年を通して釣れる魚ですので、厳しい冬でも釣り人を楽しませてくれます。

今回ご紹介した仕掛けは、穴釣りのオーソドックスな釣具で、ポイントにカサゴが入れば高確率で出会うことができます。
しかしながら、人気の釣り場では釣られ尽くしの状態がありますので、自分だけのポイントを発見することも釣果をあげる上ではとても大事ですよ!
また小さい個体が釣れた場合は、大きくなってくれるを願ってリリースしてあげましょうね。

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