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ライトゲームのキス釣りが面白い!ワームでキス狙う方法を徹底解説!

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キス(シロギス)といえば投げ釣りが有名ですよね。
遠投竿に天秤を付けて、アオイソメをキャストするのがオーソドックスな釣り方です。

私自身の釣りのデビューは、キスの投げ釣りから始めたので、とても思い入れのある釣りです!
そこから様々な釣りに挑戦し、試行錯誤を繰り返してきました。

キス釣りを工夫しているうちに、とっても面白いタックルを追求することができました!
それが、ライトゲームタックルを使用したキスのワーム釣りです!

ライトゲーム用タックルは、アジングやメバリングで使用するロッドやリールのことです。
これらのタックルを用いて、キスのルアー釣りが可能になるわけです!

エサに釣りに負けない楽しさやメリットがたくさんあります!
今回は私ましゅーが実践しているキスのワーム釣りのタックル・仕掛け・釣り方のポイントを徹底解説していきます✨

「キス釣りが好き!違うキス釣りに挑戦したい!」
という方は、とても面白い釣り方ですので、是非参考にしてみてくださいね☺️

まずはキスの特徴をおさえよう

キスを釣る前に、キスの特徴を知っておくことが基本中の基本です。
簡単にキスとはどんな魚なのかご説明していきますね。

キスは日本全国の沿岸部の幅広いエリアに生息しています。
底生で、最大で30cm程に成長する魚です。
陸からの釣りでは、10cm〜25cmの個体に多く出会えます。

キスは朝から夕方にかけて捕食活動を行い、夜はエサをほぼ食べません。
キスを狙う時間は日中がメインになります。

キス釣りのシーズン

キス釣りのベストシーズンは、水温が高くなる6月〜9月頃です!
夏頃になるとキスは産卵のために、浅い沿岸部に接近します。

浅瀬に移動して積極的に捕食活動も行うため、陸からでも釣り上げやすくなります。
また数匹の群れを作りますので、1匹が釣れるとすぐに次の1匹も釣れやすいです!

冬から春でもキスは釣れますが、エサに対する活性は低くなっています。
しかし水温が低い時のキスは型が良く、美味しい個体が釣れます。

キスを狙う場所は?

キスは基本的に砂質の底で生活しています。
よってメインになる釣り場は大きく分けて2つあります。

  • サーフ(砂浜)
  • サーフ近くの堤防、港

サーフでは従来の投げ釣りと同様に、遠投力が求められます。
今回ご紹介するライトタックルでは、遠投性はあまりありません。
よって、後者のサーフ近くの堤防、もしくは砂底の堤防がおすすめです!

キスが釣れる細かいポイントをご説明していきます。

  • ヨブやカケアガリの周囲
  • 港の場合、船が通る船道
  • 藻場付近の砂底

これらのポイントは、キスを狙う上で必須のポイントです。
藻場は直接攻めると根掛かりするので、直前を攻めるのがミソです。

キスは何を捕食する?

キスは主に多毛類を捕食しています。
うつむき加減で遊泳し、底にいるエサを探っています。

キスのエサ釣りでは、アオイソメやジャリメ、チロリが使われています。

よってキス釣りに使うワームは、イソメに似たタイプを用いるのがベストです!

おすすめのワームに関しては後ほど詳しくご紹介していきますね!

タックルと仕掛けについて解説

冒頭でご説明しましたように、ライトゲーム用のタックルがおすすめです!
ライトゲーム用とは、アジングやメバリングで使われるロッドやリールのことです。

まずは画像でタックルと仕掛けについてご説明していきます。

ライトゲーム用タックルを用いる利点は、

  • 軽量で取り回しが良い
  • キャロにより飛距離も出せる
  • セッティングが簡単
  • PEラインを用いることで、キスのアタリが非常に高感度
  • ワーム使用でエサがいらない

エサ釣りとは違い、キャスト回数が多くなるので軽量性は必要になります。
その分、広範囲をテンポよく探っていくことができます。

また仕掛けのセッティングがとっても簡単で、ワームチェンジもスムーズです。

そして何より、キスの繊細なアタリが非常に高い感度で手に伝わってきます。
これがキスのワーム釣りで最も楽しいところですよ😊

次からはタックルについて1つずつ詳しくご説明していきます。

ロッドについて

ロッドに求められるのは軽量性と高い感度です!
アジングロッド、メバリングロッド、どちらでも応用できます。

基本的にお好みで大丈夫ですが、おすすめのポイントをご紹介致します。

  • 長さは7〜8ftほど
  • 6g〜10gまでのオモリ負荷に耐えるもの
  • ソリッドティップ、チューブラーティップどちらでもOK

6g〜10g程度のシンカーを使いますので、この重さに耐えることが必須です!

ソリッドティップの場合、アタるとキスが乗るのでアワセは必要ありません。
チューブラーティップの場合、アタる時に軽くアワセるだけで大丈夫です。

どちらでもキスは釣れますので、お手持ちのロッドをお使いください。
初心者の方はソリッドティップのロッドを選んでおけば大丈夫です!

リールについて

リールはスピニングリールの2000〜2500番が無難です。

キス釣りを含むライトゲームだけに絞るなら2000番が一番おすすめです!
その他の釣りも楽しみたい時は、2500番があるとパワー不足を補うことができます。

ドラグ性能ですが、キスは強力な引きが無いのでこだわらなくても大丈夫です。
リールはロッドとの相性に合わせ、出来るだけ軽量なものがベストです!

ラインはPEラインを使おう!

ラインはPEラインの0.4号〜0.6号あたりがおすすめです。
PEラインを用いることで、飛距離と高感度な魚のアタリを得ることができます!
アジングやメバリングで使用する太さですので、そのまま応用が可能です。

ラインは細いほど高感度になりますので、私はPEライン0.4号を使用しています✨
根掛かりが少ない場所では、ほとんどラインが切れることが無いのでおすすめですよ!

なお、リーダーは1号〜1.5号のフロロカーボンをFGノットで付けましょう!

キャロは「Mキャロ」が一番おすすめ!

シンカー(オモリ)としてキャロという仕掛けを用います。
キャロはリーダーに取り付け、その下にハリスとハリが来るようにセッティングします。
PEラインとキャロの組み合わせにより、キャスト時に飛距離が伸びます!

最もおすすめするのはTICTの「Mキャロ」というキャロです!
Mキャロはアジング用に設計されていますが、キス釣りにも大きく効果があります。

Mキャロを使う利点を挙げていきます。

  • キャスト時の飛距離が出やすい
  • 着水後、角度を付けて斜めにフォールしていく
  • テンビン仕掛けに比べて根掛かりが少ない

元々はアジングで飛距離強化に使われているため、広範囲を攻略可能です。
着水後は斜めに沈んでいくため、自然なフォールが演出されます。
また、リールを巻くとキャロがボトムを切るように浮き上がるので、根掛かりしにくいのも利点です!

Mキャロを装着する時は、スイベル側に必ずクッションゴムを装着しましょう。
キャロがスイベルに当たった時の感触を防ぐとともに、結び目の劣化を防ぐ役割があります。

Mキャロはどのタイプが良いのか?

MキャロはLタイプ、Sタイプ、Nタイプの3つがあります。

  • Lタイプは…着水後に浅い角度で進入していくため、表層付近に向いている
  • Sタイプは…着水後に深い角度、つまり底に向かっていくスピードが速くなる
  • Nタイプは…その中間の角度でスライドしながら沈んでいく

キスはボトム付近にいる魚ですので、Sタイプ、またはNタイプが釣りやすいです。
Sタイプであれば7gまたは9.5g
Nタイプであれば8g
このタイプと重さが一番おすすめです!

実際にはどちらのタイプでも十分な釣果がありましたので、
持っている方、またはお好きな方で使用して頂ければ大丈夫です。

先糸とハリについて

先糸とハリについてですが、これは市販のキス仕掛けで大丈夫です!
ただし、市販の仕掛けでは2〜3本ハリであることが多いです。

キスのワーム釣りでは、1本のハリで十分に楽しむことができますので、
1本の物を購入する、自作する、2本ハリで使う、など選択肢は広いです。

ハリのポイントとしては、キス針7号が最もおすすめです。
小サイズから大サイズまでのキスを無難に釣ることができます。

最強のワームをご紹介!

エサ釣りではアオイソメや、ジャリメといった多毛類を使いますよね。
ワームもイソメに似たタイプを用いることが絶対です!

実際にキス釣りで釣果のあったワームをご紹介していきます。

①マルキュー パワーイソメ

パワーイソメはフルーティな香りが特徴のワームです。

様々な色や太さのラインナップがありますが、
キス狙いに最も最適だったのが、「青イソメのMサイズ」です!

その他の赤イソメや桜イソメでも釣れるのですが、他の魚が掛かりやすかったです。

一本あたり10cmの長さですので、4cm〜5cm程度にカットして使うとハリ掛かりが良くなります。

生分解性ですので自然に優しいワームですね✨

②バークレイ ガルプ!サンドワーム

強烈な匂いで魚をおびき寄せるワームでおなじみのガルプ。
この中でもイソメに似たサンドワームがキス釣りにとても有効です!

もはや本物のイソメと遜色が無いくらい、キスの食い付きが良いワームです。
こちらもいくつかのラインナップがありますが、
おすすめは「アオイソメの細身タイプ」です。

こちらも長さを4cm〜5cm程にカットして使うのがベストです。

またガルプは袋のまま使用していると、中身の液体が漏れ出してしまいます…。
そんな時は、専用の容器を用意して保存しておくことをおすすめします。
下記の記事でガルプの保存方法をご紹介しています。是非ご参照ください✨

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