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海釣りが初めての子供におすすめなサビキ釣りをご紹介します

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海釣りが初めてのお子さんでも楽しめるのがサビキ釣りです。
サビキ釣りでは、仕掛けを海に投げてから特に難しい動きやアクションが必要ありません。
またエサが海中に広がり、魚を寄せて行く釣りですので、腕力の無いお子さんでも楽しめるのがサビキ釣りの魅力でもあります。

またサビキ釣りの良いところは、釣具がセット一式で販売されているところです!
セット商品なので安く揃えることができますし、お子様向けの商品も多数販売されています。
3000円〜4000円もあれば初めてのお子さんでも十分に楽しむことができます。
比較的安価な道具でも楽しめるのがサビキ釣りの良いところでもあります☺️

今回は子供でも楽しめるサビキ釣りの道具や釣り方をご紹介していきたいと思います。

サビキ釣りってどんな釣り?

サビキ釣りは、コマセ餌の入ったカゴを海に落とし、その餌で魚をおびき寄せていきます。
コマセ餌に引き寄せられた魚が、仕掛けの針についた餌を食べた時に魚を掛けることができます。
針が複数ついた仕掛けを用いますので、魚の群れが通りかかると複数匹釣り上げることができます。
サビキ釣りの仕掛けは下記画像のようになります。

上の画像では下カゴ式でご説明しております。
サビキ釣りには下カゴ式の他に、針の上にカゴを付けた上カゴ式があります。
お好みの方を選んで頂いて大丈夫ですが、糸の絡まりにくさ等を考慮すると、お子様には下カゴ式をおすすめします。

サビキ釣りの釣り方

①まずはカゴに餌を詰めていきます。
サビキ釣りで使う代表的な餌はオキアミです。

②仕掛けを海に投入します。
オーバーハンドキャストをすると遠投することができますが、小さな子供には危険が伴います。
初めてのお子さんには、竿を海に向けてそのまま仕掛けを真下へ落としていく方法がベストです。
カゴからコマセ餌が拡散されて魚がよってくるので、堤防に近いところでも十分に釣ることができます。
慣れてきたらアンダーハンドで少し遠くにキャストできるようになります。

③仕掛けを海に投入したら、仕掛けのタナ(深さ)を設定していきます。
適切なタナは、その時の魚の釣れ具合によって変化していきますので、最も釣れる位置を探って攻めていきましょう。

④竿先を上に動かしゆっくり戻すことで、カゴに入った餌を海中に拡散させます。
この動きを繰り返すことで、少し離れたところにいる魚をおびき寄せていきます。
餌が拡散した時に魚が寄せられるので、この時ヒットする可能性が高くなります。

⑤魚がヒットすると、プルプル!っと指先に伝わってきます。
この時大きく竿を上にシャクってしまうと、魚の口から針が外れて逃してしまうので、ゆっくり竿を上に上げてからリールで巻いていくだけで十分ですよ!

⑥時々仕掛けを海面まで上げ、カゴの中の餌の量を確認しましょう。
少なくなったら餌を補充して、①〜⑥を繰り返していきます。

サビキ釣りでどんな魚が釣れるの?

サビキ釣りでは複数の魚種を釣ることができます。
時期や群れによって釣れる魚が変化する楽しみも味わうことができます!

サビキ釣りで堤防から釣れる主な魚は下記になります。

  • アジ
  • イワシ
  • サバ
  • サッパ
  • カマス
  • メジナ…etc

サビキ釣りの特性上、アジなどの回遊する魚が釣れやすくなります。
魚の群れが来なければ、大量に釣り上げるのは難しくなります。
潮が動く時間や、回遊に適した潮通しの良いポイントを狙うことが大切になります。

サビキ釣りのシーズンについて

サビキ釣りのシーズンとしては、水温の上がる5月から11月にかけて数釣りを楽しむことができます。
水温の高いシーズンでは昼間でも楽しむことができるため、ファミリーフィッシングが一番盛んになるシーズンでもあります。
反対に12月から4月の水温が低い時期では、釣れる数は減ってしまいますが、脂の乗った美味しい魚を釣ることができます。
このようにサビキ釣りはオールシーズンで楽しむことができます!

サビキ釣りに必要な道具

サビキ釣りに必要な道具をご紹介していきます。
小さなお子さんでも取り扱える竿や、あったら便利な道具、安全対策に必要な道具もご紹介致します☺️

子供向けのサビキ釣りセット

サビキ釣りのセット一式が入っていますので、すぐにサビキ釣りを始めることができます。

ロッドやリールだけでなく、サビキ仕掛け、コマセカゴ、ハサミ、水汲みバケツ、フィッシュグリップ、コマセ餌とサビキ釣りに必要な道具が揃っています。
道具を一つ一つ買い揃えるとどうしても値段が高くなってしまいますが、お手軽な価格で全て揃えられるのがセットの良いところですね☺️
釣りが初めてのお子さんには十分だと思います。

実際に釣れるかどうかですが、私が釣りを始めた時は初心者用のセットからデビューしました。
2年近く使っていましたが、サビキ釣りだけでなく投げ釣りでも十分すぎる釣果がありました⭐️
道具の価格がリーズナブルな分、耐久性には劣りますので、釣りの後はロッドやリールをしっかり拭いてサビ無いようにお手入れしましょう。これはどの道具を使用していても同じことが言えます。

コマセ餌はアミ姫がとても便利!

サビキ釣りではカゴにコマセ餌をセットします。
昔は冷凍ブロックのアミエビを解凍してカゴに入れるの主流でした。
しかし今はチューブタイプで販売されている「アミ姫」という餌が販売されています。

実際「アミ姫」はとても便利で使いやすいコマセ餌です。
「アミ姫」の良いところを挙げてみたいと思います。

  • チューブタイプだから手が汚れない!
  • 常温保存なので冷凍・解凍をする必要が無い!
  • 冷凍アミエビのような匂いが少ない

手が汚れずにそのままチューブからカゴに餌を入れられるので、素早くコマセ餌を補充することができます!
わざわざ冷凍ブロックを解凍する必要が無いのも楽で良いですよね。
また餌の独特な匂いがほとんど無いので、子供や女性にも取扱いやすいと思います。
「アミ姫」はとても使いやすい餌ですので是非使ってみてくださいね⭐️

命を守るライフジャケット

釣りは自然を相手にしていますので常に危険が伴います。
万が一の時のために、子供には必ずライフジャケットを装着させてあげてください!。
せっかく釣りを楽しみに来たのに、命に関わる大変な目にあってはなりませんよね。
私自身も毎回釣りに行く時は、どんなに足場が安定している場所でもライフジャケットを装備しています。

ライフジャケットは股紐がついていて、すっぽ抜けを防ぐものを選びましょう。
また呼笛がついていると、万が一の時に周囲に知らせることができます。

海釣り公園や港の堤防で釣ってみよう!

お子様を連れたファミリーフィッシングでもっともおすすめの場所は、海釣り公園になります。

海釣り公園は足場も良く、柵があることがほとんどですので、小さなお子さんでも安全に釣りを楽しむことができます。また魚が回遊しやすい場所が多く、サビキ釣りをしている方も多いので、他の釣り人さんの撒き餌に寄せられて魚が群れが来やすいポイントでもあります。

海釣り公園のメリットを下記に挙げてみます

  • 足場が安定している
  • 柵があるので子供も安全
  • トイレや売店、駐車場などの設備が安定している
  • 道具のレンタルをしているところが多い
  • 潮通しが良い場所が多いので安定した釣果が見込める

お父さんやお母さんが初心者でも家族で釣りを楽しめるのが、海釣り公園の良いところです。
もちろん釣りが初めてのお子さんにもおすすめです☺️

港の堤防もサビキ釣りのおすすめポイントになります。
堤防も足場が安定しており、場所によっては車を横付けして釣りができるところもあります。
穴場を見つけると、サビキ釣りでも大物が釣れることがあるので面白いですよ!

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